2017年12月3日日曜日

学級の中に複数の教育課程を共存させる

子どもたちが、自分にあった学習内容に取り組める仕組みはできないか?と考えている中でヒントになりそうな情報がありました。メモとして残しておきます。

ニュージーランドの教育

『決定版!授業のユニバーサルデザインと合理的配慮』 金子書房   より抜粋

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

すべての子どものカリキュラムが一本化され、レベル1の初歩からレベル8の義務教育修了段階まで示されている。

義務教育は13年間である。学級編成は学年別になっているので、入学時は全員がレベル1から学び始める。

2年生に進級するときにレベル2に入る子どももいれば、引き続きレベル1を学び続ける子どももいる。

各自の学習進度に応じて、適切なレベルの学習を行えるようになっている。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

 

世界から見たニュージーランド   の教育水準は? 
https://zuuonline.com/archives/7768 より抜粋
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ニュージーランド教育省のHPによると、OECDが2000年、2003年、2006年に世界の15歳を対象に実施した学習到達度調査(PISA)で、 ニュージーランドは「読解力」「数学的リテラシー」「科学的リテラシー」の各項目で世界平均を上回りました。  2006年調査では57ヶ国中ニュージーランドを上回ったのはフィンランドと香港のみ、8ヶ国がほぼ同程度の水準でその他46ヶ国を大きく引き離しました。また2007年の国連開発計画(UNDP)による教育指数では、フィンランド・デンマーク・オーストラリアとともに最も高い数値を示しています。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


その他、ニュージーランドの教育についての資料

 「川端裕人のゆるゆるで回す「明日の学校」体験記 」
   http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20100205/212597/

0 件のコメント:

コメントを投稿

学級の中に複数の教育課程を共存させる

子どもたちが、自分にあった学習内容に取り組める仕組みはできないか?と考えている中でヒントになりそうな情報がありました。メモとして残しておきます。 ニュージーランドの教育 『決定版!授業のユニバーサルデザインと合理的配慮』  金子書房   より抜粋 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓...