2016年12月14日水曜日

Bluetooth 万能リモコン PCやスマホやタブレットを操作

タブレットを使った授業などにとても便利なリモコンを見つけました。
価格もお手ごろです。

 


『Bluetooth 万能リモコン PCやスマホやタブレットを操作』
https://www.amazon.co.jp/dp/B00VWQ4584/ref=wl_it_dp_o_pd_nS_ttl?_encoding=UTF8&colid=22W0Q1KPZBV7N&coliid=I2X87TZNYHYZG7


【+な情報】amazonのレビューより 抜粋 ********************************************

隠し機能について (真リセット機能 不具合対策)
レビューを見ると多くの方が不良を訴えていますが、重要な機能が説明書に載っていないためだと思います。

裏側のリセットボタンですが、これは電源を切るためのボタンに過ぎず、本当のリセットは
① ≪4つのボタンを同時押し+startボタン≫ で起動。
② 実行するとLEDが青→ピンク→橙になります。
③この後、正面ボタンでは電源が切れなくなるので、後ろのボタンを押して電源を切れば真リセットは完了。

一度ペアリングに成功すると、この真リセットをしない限り、他の機器ではペアリングができません。。。
説明書にも載ってないので不良品と思われてる方がいると思います。不具合のある方は試してみてください。
真リセットを使えばwindows10、Android 5.0、iPhone6(iOS9.3)できっちり使えました。









2016年11月30日水曜日

オホーツク児童・思春期研究会 例会のお知らせ

オホーツク児童・思春期研究会 12月例会のお知らせ
 
 
 
医療・福祉サービス・教員の方が主に参加されていることが多い会です。
興味のある方は、ぜひ一度、覗いて見て下さい。
 
12月例会>
日時:平成28129日(金)1800
場所:北見赤十字病院 新北館1階 デイケア(本館から入り、連絡通路で新北館に移動後、エレベーターで1階へ!)
内容:「不登校 その要因と対応」
講師:不登校に関する手記を集めた手作り冊子「ゆきどけ」作者 沢向悦子さん
 
 

2016年7月31日日曜日

経験の円錐とラーニングピラミッド

『ラーニングピラミッドについて調べてみた』


ラーニングピラミッドは,科学的に裏付けられた物ではないようですが,

『経験的に,あながち嘘ではなさそう』

その程度の感覚で用いられているようです。

ラーニングピラミッド
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/19/80/c45b48a1d01d5d252bba8d933b21a975.jpg

 

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元ネタは,

Dale, Edgar(1946)の「The “Cone of Experience”(経験の円錐)」
デール・エドガー

という物らしいです。



大雑把に言うと
それが,何かの過程で,ラーニングピラミッドになり,数字も付け加えられて,利用されるようになったそうです。

ネットで調べるとそのあたりの話は,いくつもあります。

■allabout 『学習効果アップの鍵「ラーニングピラミッド」とは?』
http://allabout.co.jp/gm/gc/449536/

などなど

『経験の円錐』
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『経験と学習についての説として』

以下の論文から抜粋

■ 人権意識を高める参加体験型学習の進め方 -「仕事と人権」の学習を通して-
    人権・同和教育研究室  相 原 誠 二
http://www.esnet.ed.jp/center/kenkyu/uploads/h18/h18_12-01.pdf


1946年、エドガー・デール(Edgar Dale)は「経験の円錐すい」という図を示して、経験と学習について興味深い説を唱えた。

彼は、学習の目的は概念の形成であり、学習過程は具体と抽象の間に存在するとした。
すなわち、学習は、参加することによる体験から観察による経験、
そして最終的には象徴による経験の抽象化が行われ、概念が形成されるというものである。
このことは、知識や考え方、人間としての在り方生き方の学びが、
単に文字情報の伝達だけで行われるのではなく、発達段階に応じた様々な
学習方法(過程)を選択し、経験を通じて行われるべきであるということを示唆していると思われる(図1)。


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さらに、忘却曲線も取り入れた資料

 
http://mea.mond.jp/image/keiken_ensui.jpg

忘却曲線
http://trinity.jp/blog/2014/08/28/images/img.gif
 

2016年7月29日金曜日

2016年7月24日日曜日

ダイソーのiPadシャッターボタンを改造!

『ダイソーのiPadシャッターボタンを改造!』

外部スイッチを繋げられるように、ミニジャックをつけました。
手順書を作ってみたので公開します。

2016.7.30 動作が安定しなかったので,修正版を公開しました。


■ 手順書
http://www.geocities.jp/totosan099/pdf/001-iPadShutter.pdf

2016年7月17日日曜日

北海道CEF「カリキュラム・マネジメント」

北海道CEFの学習会に参加していきました。

「カリキュラム・マネジメント」についての勉強会でした。
http://www.tokucen.hokkaido-c.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=2229

広木克行先生の講演会(北見市)

北見すてっぷ  

~ 不登校を考える親たちの会 ~

親と子が、ゆっくりと少しずつ元気になっていく
それぞれの人生を大切に生きていく 
 
 
 
 
ちらのページに詳細がのっています。
伝書鳩の記事
 
 

2016年7月3日日曜日

2016年6月7日火曜日

『社会人基礎力』や『プレゼン能力』の自己評価について

社会人基礎力やプレゼン能力の自己評価についての資料を調べてみました。
見つけたもののリンクを残しておきます。

■東北福祉大学
『学びの到達度を評価しよう』
https://www.tfu.ac.jp/liaison/edu/navi_PDF/navi01-07.pdf

■第一生命アンケート
全国の大企業・中小企業勤務者1,440 名に聞いた
『仕事をする上でのコミュニケーション能力の重要性の認識と自己評価』
~ 読む・書く・話す・空気読む・プレゼンテーション能力など ~
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/pdf/ldi/2015/news1506_1.pdf

■経済産業省
『インターンシップ・社会人基礎力自己点検シート』
http://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/intern/07_Syakaijin_Kisoryoku_Jikotenken.docx

■京都就職情報ネット
『社会人基礎力 自己分析シート』
http://www.kyoto-shusyokunet.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/947dddfb6d17dd8378a5235c0fe376451.pdf
■日本マンパワー
『社会人基礎力テスト』
http://www.nipponmanpower.co.jp/shop/detail/iid%3D1FYYO86DUC9MQN327FGVC/
■株式会社ひらく
『社会人基礎力診断テスト48』
http://hi-ra-ku.com/kisoryoku48/

2016年6月5日日曜日

iPadにパソコンやiPadの画面を出す

おもしろい記事があったので、リンクを残しておきます。



■kintaのブログより

『iPadにパソコンやiPadの画面を出す』
http://magicaltoybox.org/kinta/2016/06/05/13350

2016年5月17日火曜日

『研究』の研究

研究について考えていたら、参考になる研究を見つけましたので、リンクを残しておきます。


■島根県 島根県教育センター浜田教育センター
 「改めて研究と向き合う教員のためのウオーミングアップ・ブック」

http://www.pref.shimane.lg.jp/education/kyoiku/kikan/hamada_ec/kenkyu/kiyou_houkoku/kenkyu-no-kenkyu.html

2016年5月15日日曜日

コグトレ

amazonでコグトレの本を見て、どんな内容か気になり調べてみました。
なんか授業に使えそうです!!















コグトレは、認知 ○○ トレーニング(Cognitive ○○ Training)の略称です。
①社会面・・認知ソーシャルトレーニング
                   (Cognitive Social Training:COGST)
②学習面・・認知機能強化トレーニング
                   (Cognitive Enhancement Trainig:COGET)
③身体面・・認知作業トレーニング
                   (Cognitive Occupational Training:COGOT)

の3つのトレーニングからなります。コグトレ研究会は主にこの3方面から、困っている子どもたちの支援を考えていく教育・医療・心理・福祉の専門家からなる研究会です。研修会を通して子どもたちへの新しい支援方法を提供していきます。







 

■コグトレ研究会

2016年5月5日木曜日

『校内研究をこのまま進めてよいのか?』

私の近頃のテーマでしたが、ネットを見えいると、同じようなことを考えている方を見つけました。
リンクをはっておきますので、興味のある方はご覧ください。


■ 教育Zine ~明日の教育を創る人へのウェブマガジン~


 【記事】
「このままの校内研究をしていてよいのか?」
                         山口県下関市立豊浦小学校     三井 竜彦
   2014/2/15 掲載

http://www.meijitosho.co.jp/eduzine/opinion/?id=20140129

2016年4月23日土曜日

アプリ 視覚支援シンボル「さがすんです。」


■視覚支援シンボル「さがすんです。」 

開発: Kazuhisa Yamamoto
https://itunes.apple.com/jp/app/shi-jue-zhi-yuanshinboru-sagasundesu/id1095084521?mt=8



kintaのブログで紹介されていました。


■ アプリの説明
    
視覚支援シンボル「さがすんです。」は、インターネットで公開されているシンボルをフォルダにいれて利用管理するためのアプリです。



2016年4月12日火曜日

歯磨き手順カードの素材

昨日に引き続き『はみがき』について投稿します。

『歯磨き手順カード』用のイラストをネットで探しましたので、リンクを残しておきます。

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■歯磨きのイラスト(手順表)
①笑顔で行こう♪~自閉症の息子とともに~
http://blog.livedoor.jp/inakamono_nikoniko/archives/51193070.html









②大阪発達総合療育センター
http://osaka-drc.jp/dental-card.html









③ 働く主婦の独り言 ~自閉症合併のダウン症(DS-ASD)の娘を育てています~
http://blog.livedoor.jp/pumpkin1205/





















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2016年4月11日月曜日

歯みがき指導について調べてみました(本人みがきをめざして)

『歯磨き指導』の仕方について考え中です。
本人磨きにつなげて行きたいですが、どうなりますやら・・・

見つけた資料のリンクを残しておきます。

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■日常生活の指導について
-教育課程における位置づけや指導内容、方法等を中心に-
http://www.center.gsn.ed.jp/soudan/kodomo/tokubetu/siryou/shiryou22/22-3.pdf

■乳幼児期の上手な歯みがき指導法(東京都)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/minamitama/hakkou/siryou.files/15sidou.pdf

■北海道
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kth/kak/grp/02/BOSHI2.pdf


■日本小児歯科学会
http://www.jspd.or.jp/contents/main/proposal/index03_07.html#nekase

***上記HPより抜粋****************************************
3.子どもの歯みがき習慣
 歯みがきは、体や頭を洗うことと同じ生活習慣である。体や頭を洗うことは、親と子が一緒に風呂に入って遊びながら、親が洗ってやっているうちに、子どもが自分で洗えるようになる。歯みがきも、風呂に入って一緒に遊ぶときのように、習慣になるまでに親子の楽しいやり取りができるとよい。子どもの行動を見ていると、子どもは1歳前から親の真似をしてスプーンなどを自分の口に入れたり、親の口に入れたりするのが好きである。したがって、この時期から親が歯ブラシを使うのを見せてやり、子どもも真似して歯ブラシを口に入れるような遊びができるとよい。また、人形やぬいぐるみで遊ぶときも、歯ブラシを使って歯みがきごっこができると楽しいかもしれない。ただし、歯ブラシを口に入れたまま転倒すると、歯ブラシが上顎や頬に突き刺さるなど重大な事故につながるので、椅子に座らせたり、親が抱えた状態で歯ブラシ遊びをさせるようにし、決して親の監視のないところで歯ブラシ遊びはさせないようにする。
  楽しくて気持ちのよいことが習慣として身につくので、楽しくて気持ちのよい体験をさせる。ちなみに、親に声をかけられるとそれなりに一人で歯みがきができるのは、3歳で約60%、4歳で約70%であるといわれている(平成12年度幼児健康度調査)ので、少しずつ習慣が身につけばいいという気持ちで気長に進めていくとよい。
まとめ
 親子のふれあいの場として楽しい雰囲気で行われるべき歯みがきが、嫌がる子を無理にみがくなど、親子のストレスとなっていることもある。家族の協力の下で楽しい雰囲気をつくり、楽しくて気持ちのよい歯みがきが身につくように、慌てず焦らず、口の機能と歯の生え方をみながらガーゼみがきなどから始め、徐々に歯ブラシに慣れさせるようにする。
  多くの家庭ではお父さんが子どもとふれあう時間はまだまだ少ない。不足しがちな父子のスキンシップとして就寝前の歯みがきは格好の手段にもなる。歯みがきが自分でできるようになるまで、親子の大切なふれあいの時にしたい。
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学級の中に複数の教育課程を共存させる

子どもたちが、自分にあった学習内容に取り組める仕組みはできないか?と考えている中でヒントになりそうな情報がありました。メモとして残しておきます。 ニュージーランドの教育 『決定版!授業のユニバーサルデザインと合理的配慮』  金子書房   より抜粋 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓...