2016年7月31日日曜日

経験の円錐とラーニングピラミッド

『ラーニングピラミッドについて調べてみた』


ラーニングピラミッドは,科学的に裏付けられた物ではないようですが,

『経験的に,あながち嘘ではなさそう』

その程度の感覚で用いられているようです。

ラーニングピラミッド
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/19/80/c45b48a1d01d5d252bba8d933b21a975.jpg

 

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元ネタは,

Dale, Edgar(1946)の「The “Cone of Experience”(経験の円錐)」
デール・エドガー

という物らしいです。



大雑把に言うと
それが,何かの過程で,ラーニングピラミッドになり,数字も付け加えられて,利用されるようになったそうです。

ネットで調べるとそのあたりの話は,いくつもあります。

■allabout 『学習効果アップの鍵「ラーニングピラミッド」とは?』
http://allabout.co.jp/gm/gc/449536/

などなど

『経験の円錐』
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『経験と学習についての説として』

以下の論文から抜粋

■ 人権意識を高める参加体験型学習の進め方 -「仕事と人権」の学習を通して-
    人権・同和教育研究室  相 原 誠 二
http://www.esnet.ed.jp/center/kenkyu/uploads/h18/h18_12-01.pdf


1946年、エドガー・デール(Edgar Dale)は「経験の円錐すい」という図を示して、経験と学習について興味深い説を唱えた。

彼は、学習の目的は概念の形成であり、学習過程は具体と抽象の間に存在するとした。
すなわち、学習は、参加することによる体験から観察による経験、
そして最終的には象徴による経験の抽象化が行われ、概念が形成されるというものである。
このことは、知識や考え方、人間としての在り方生き方の学びが、
単に文字情報の伝達だけで行われるのではなく、発達段階に応じた様々な
学習方法(過程)を選択し、経験を通じて行われるべきであるということを示唆していると思われる(図1)。


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さらに、忘却曲線も取り入れた資料

 
http://mea.mond.jp/image/keiken_ensui.jpg

忘却曲線
http://trinity.jp/blog/2014/08/28/images/img.gif
 

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